【DirectWrite】DirectX11でフォントファイルを読み込んで文字を描画できるクラスを作った【DirectX】
今回はDirectWriteを使って、ttf形式などのフォントファイルを読み込んで文字列を描画するクラスを作りました。
以前作ったDirectWriteのクラスをアップデートしたものになります(1年ぶり)
この記事の中だと「フォントの埋め込み」とか言ってるやつですね。
どういうメリットがあるの?
実行環境に左右されず、フォントファイルを指定できる
DirectWriteでシステムフォント(PC内にインストール済みのフォント)を使用すると相手先の実行環境に左右される欠点がありますが、フォントファイルを一緒に配布してそこから読み込めば、自分の意図したフォントを使用することができます。
自作したフォントファイルをゲーム内で使用できる
ttf形式など、一般的なフォントファイルに対応しているので、
自作したフォントファイルをゲーム内で呼び出して使用することもできます。
文字の描画が楽になるよ
これはDirectWriteを使用するメリット。
簡単なスコア表示からセリフ表示まで、DirectXでゲームを作る際は役立ちます。
今回は前回のDirectWriteの記事と同様に、
すぐ使えるDirectWriteのクラスを目指して設計しました。
よければお使いください。
続きを読む【DirectX】DirectX11で文字を表示できるDirectWriteのクラスを作った【DirectWrite】
皆さんこんにちは。
DirectXの環境で開発するとき、文字の表示方法ってどうしていますか?
一番簡単なのが別のソフトを使ってテクスチャに文字を書き込み、表示する方法だと思います。
しかし、実はMicrosoftが文字を描画するAPIを用意しています。
それがDirectWriteです。
DirectWrite自体はMicrosoftがチュートリアルを用意しているのですが、
今回は、自分が作ってみたすぐに使えるDirectWriteクラスを紹介します。
最後までお読み頂ければ幸いです。
アップグレード版の紹介
フォントファイルからフォントの読み込み可能にしたバージョンを公開しました。
DirectWriteの軽い解説も載っているので、ご一緒にご覧ください。
続きを読む【Unity】エースコンバット風の方向を示す矢印を作りたい
皆さんこんにちは。
早速ですが、エースコンバットってご存知ですか?
エースコンバットとは歴史ある、由緒正しい、戦闘機シミュレーションゲームなのですが、色々と「エースコンバットといえばこれだよ!」というUIがあります。
そのうちの一つが、HUD(ヘッドアップディスプレイ)に表示されるこれ。

これです!
ロックオンした敵の方向を示す矢印!!!
「Unityの3Dアクションゲームでもこれ作りてえな~」ってことで、作ってみましたので方法を紹介します。
よければ、最後までご覧ください。
続きを読む【Unity】システム作るならオーバーロードを有効活用したい
こんにちは。
ゲーム作ってたら、いつの間にか裏方のシステム周りばっかりを担当することになっていた人間です。
ところで、Unityで標準として用意されている関数を使っていたら、こんなウィンドウが現れたのを見たことがないですか?
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